究極の美容法、睡眠を味方につける!

みなさん、毎日の睡眠時間をどれくらい取れていますか?
女性がどんどん社会に出るようになり、学業に仕事に家事にと明け暮れて、気がついたら深夜…ということも多いのではないでしょうか。美容も手を抜きたくないですから、眠い目を擦りながら美顔器を使ったりパックをしたりするようなこともあるでしょう。でも、実はそうして犠牲にしている睡眠時間こそ美肌の鍵です。今日はお肌と睡眠について紹介します。

究極の美容法、睡眠を味方につける!

理想の睡眠時間って?

美肌のためにとるべき睡眠時間は6時間と言われています。6時に起床する人であれば、12時には就寝することになりますね。現代人にはちょっと難しい…と思う人もいるかもしれません。ですが、睡眠時間をしっかりとることで成長ホルモンが適切に分泌され、お肌を元気にしてくれます。起床時間の6時間前には眠ることを習慣にしていきたいですね。

成長ホルモンって何?

美肌に直結するホルモンで、若返りホルモンとも言われます。成長ホルモンは臓器やお肌を修復したり再生したりして若々しさを保つ力があり、美容のためにとても重要なホルモンなのです。この成長ホルモンは睡眠時に分泌されます。特に、レム睡眠(浅い眠り)よりもノンレム睡眠(深い眠り)の時に多く分泌される特徴があります。睡眠時間をしっかりと取ること、そしてぐっすり眠ることが大事になるのです。

6時間の睡眠が難しい場合は?

人によっては仕事の都合などでどうしても睡眠時間が短くなる方もいるでしょう。「6時間の睡眠はなかなか取れない」という方は、短時間でもなるべく睡眠の質をあげてぐっすり眠れるように心がけてください。寝たり起きたりを繰り返す、起きた時に良く寝た感じがしない、といったことがあれば要注意です。

睡眠の質を上げる方法

では、ぐっすり眠るためにはどうしたら良いでしょうか。コツを紹介します。

①カフェインの入った飲み物をとり過ぎない

コーヒーや紅茶などはカフェインがたっぷり含まれています。就寝前に飲んでしまうと、体が覚醒してしまいリラックスできません。私も夕方から夜にかけてコーヒーを3杯飲んだとき、早朝まで目がギラギラして全然眠れませんでした。カフェインの入った飲み物は午前中までにした方が良いですね。デカフェのコーヒーもオススメです。

②照明を薄暗く

強い光は刺激になりやすく、脳を休めることができません。間接照明などで薄暗く弱い光度で照らすのがオススメです。おしゃれな間接照明もたくさん出ているので、お部屋をリラックスムードで包み込めるようコーディネートしてみましょう。

③お風呂は寝る前に

あまり早い時間にお風呂に入ってしまうと、眠る時には体が冷え切ってしまっていることがあります。ほんのり温かいくらいが気持ちよく眠るポイント。就寝時間を意識して入浴時間を調整してみましょう。きっとよく眠れるはず!

睡眠を味方につけるために

睡眠を味方につけるとお肌の回復力がグーンと上がります。睡眠はなるべく6時間以上を意識していきましょう。ぐっすり睡眠ライフを送って美肌を手に入れてくださいね。

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