断捨離の時期!服をリユースして世界を変えよう

断捨離の時期!服をリユースして世界を変えよう

先日、テラ・ルネッサンスというNPO法人の講演を聞いてきました。

内戦の原因は、あなたも作っている?

アフリカの内戦や、世界各国の子ども兵のお話で、とても悲惨なこともたくさんあったのですが。

1番衝撃だったのは、それが自分とは関わりがないことかと思いきや、そうではないかもしれないということ。

私達が普段使っている携帯電話に使われるレアメタルや、アクセサリーに使われるジュエリーが原因になっているかもしれないという事実。

世界はつながっているんですよね。

それは、どこからきたものなのか。

その原料は、本当に正規のルートで作られているものなのか?

今現在、日本の携帯電話には、内戦の続くコンゴのレアメタルは使っていないそうです。

原料のルートがわからないというのが、どういうことなのかを、一度立ち止まって考えてみることが大事です。

 

普段、何を選択しているか?

普段のあなたの選択が、世界を作っていきます。例えばどの銀行を選択しているかで、その銀行が投資している企業を応援することになります。

例えば、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友銀行、みずほ銀行を普段使っているとしたら。

その他、千葉銀行、オリックスもそうだそうですが、核兵器を作る会社に多額の投資をしています。

間接的に、核兵器を作り、戦争をすることに協力していることに繋がるわけです。

日本など30カ国の322の金融機関が資金調達に携わり、融資などの信用供与だけでも少なくとも計約487億ドル(約4兆円)相当に上るとした。
ーー略ーー

日本では三菱UFJとみずほ、三井住友の各フィナンシャルグループが計約35億3千万ドル(約2886億円)相当の信用供与を、野村証券や大和証券グループが社債発行の引き受けなどをしていたと指摘。各機関は「個別の取引についてお答えできない」(三菱UFJ)などとしている。

一方、みずほグループによると、傘下のみずほコーポレート銀行は核兵器製造などを使途とした融資はしないと規定。大和証券グループは「核廃絶の視点をビジネスにどう組み込んでいけるのか、検討課題としたい」としている。
金融機関300社超、核兵器製造企業に資金 豪NGO報告書 2012/3/4付

 

できることから始めよう

いきなり、じゃあアフリカに行こうとはできないし、行ったところでできることは限られています。

だから、普段の生活で、できることから始めることが大切だと思います。

テラ・ルネッサンスは寄付金を1000円から募集しています。

わたしは毎月の会員になりましたが、できることから、あなたもぜひ一歩を踏み出してみてくださいね。

テラ・ルネッサンス:会員、寄付について

起業する方は特に、ぜひ、寄付してくださいね!

サラリーマンの方も、少しでも寄付をしていくと、お金が回っていくのを肌で感じることができます。

コンビニの募金箱にお釣りをいれることもいいですが、定期的に信頼できる団体に募金するのはおすすめです。

断捨離をしながら、世界を変える

そして、この時期、いいんじゃないかなと思うのが、断捨離&寄付です。

断舎離すると、着なくなった服が出てきますよね。

それをダンボールにつめて、送ってあげると、それがサポートにつながります。

フクサポ:あなたの服を送って世界をサポート

売って小銭にするのもいいけどさ。思い切って寄付して、世界を救おう!

あなたの一歩が、世界を変えます!

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