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ファスティングのときに、コーヒーは控えてね〜とお話すると、「コーヒーは体にいいんじゃないの??」という方がいます。

実は私も、学生の時からコーヒーが大好きでした。
家にはコーヒーケトルもコーヒーポットもあるし、カリタ式の一つ穴のコーヒーフィルターホルダーもあるし(ネルドリップのようなドリップができるらしいよ!w)。

でも最近は、控えめにしています。なぜなら、一番の理由は、ファスティング後はあまりコーヒーを飲みたくならないから

ファスティング後って身体がとってもクリアーになる感じがして、体にわるそうなものを自然と身体が欲しがらなくなるんです。

例えば、過度に甘いもの、過度に油の多いもの、味の濃いものなど…。そういうときに、コーヒーも飲みたくなくなるんですよね。ということは、きっと身体によくないんだろうな、それが一番の信号なんだろうなと思って、積極的に取るのはやめています。

でも、最近、「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」で、バターコーヒーが人気ですよね。

「バターコーヒー」っていう言葉だけきくとめっちゃ身体に悪そうだけど。

調べてみましたよ。そうしたらやっぱり。

実際に本を読んでみるとわかるけど、ただコーヒーにバターいれるだけだとやっぱり体に悪いだけですからねー!!!!

本の中では、コーヒーは一般的にカビ毒に汚染されているものが多いので、そうではない美味しいきちんとしたコーヒーをとること、バターはグラスフェッドバターという牧草飼育の牛のミルクから作られたバターを使うことをすすめています。

カビ毒も身体に悪そうですが、一般的に売られているコーヒーは酸化しているものが多いです。
コーヒーって、豆なのに、いつ収穫したのか明確に記載してあるコーヒー豆って少ない。それに、いつ焙煎したのかもわからない。

インスタントコーヒーにいたっては、もうどんな状態の豆を使っているのかわからない。

本では、コーヒーの抗酸化作用と、ポリフェノール含有量から、コーヒーをすすめています。
でも、ほとんどのコーヒーがカビ毒に汚染されているともいっている。
また、売られているコーヒー豆(粉)は、ほとんど焙煎して何ヶ月もたっているので、完全に酸化しているものが多いと思われます。

良いコーヒーと悪いコーヒーの見分けがつきにくい。

それがコーヒーNG派の一番の理由ではないでしょうか。

わたしは、どうしてもこだわりの美味しいコーヒーが飲みたいなら、PICOさんのコーヒーをおすすめします。
美味しいところのコーヒーでもすぐ酸化するから、保存には要注意ですよ。

100歩譲ってコーヒーが身体に良い飲み物だとしても、カフェインは身体に刺激を与えるので、ファスティング中は控える方がいいと思います。

 

コーヒーにしても、何にしても、外で食事をすれば少し悪いものをとってしまうのは、今の世の中、もう仕方ない。
ラーメンだってたまには食べたいしね。
美味しいものをおいしく食べるために、短期間デトックスのためにファスティング。
そのほかは気兼ねなく楽しくご飯をたべるというのが、やっぱりいちばん無理がなくていいと思うんですよね〜。

今月のファスティングのセミナーは、27日です!お待ちしてまーす!

photo by mahmoud99725

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